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統合失調症は治る病気です。


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本当の意味で人との繋がりが持てるようになる

2013/01/04

統合失調症を発症すると社会生活が困難になるほどに人付き合いが苦手という人も少なくはないだろう。

僕は初の発病後2年ほどは家に閉じこもって眠っているだけの生活をしていた。

その後も、日々の生活も今思うとギリギリの綱渡り状態で、社会生活も大きなストレスを抱えながらも、よく乗り越えてきたものだと自分を褒めてあげたくなる。

メールで繋がる感覚が嬉しい

それが変わってきたのは最近だ。

ブログを毎日のように更新していると、感想メールや相談メールをたくさん頂くようになって、ホントの意味で「あたしたち繋がっているんだ♪」っていう感覚が分かってきて、日常生活に於いても人との繋がりが嬉しくなることが多くなってきた。

Twitterで波長の合う人だけフォローする

FacebookとかTwitterとか僕には無理だろうなと思っていたけど、つい先日眠っている間に思いついて勢いでTwitter始めてしまった。

まだ始めたばかりだけど、波長の合う人だけフォローすればまったりとのんびりと、メールとは違った繋がり感が持てるのが嬉しい。

深い谷によって高い山は作られる

社会生活が出来ないほどの繊細さを谷底に例えてみよう。

その谷底が深ければ深いほど、高い山が出来る。

つまり、今、社会生活が困難になるほど人付き合いが苦手な人がいたとしても、それは高い山へ登るためのプロセスだと捉えて貰いたい。

谷底を経験した分、本当の意味での絶頂。本当の意味での人と人との繋がりの嬉しさ、暖かさが分かるようになってくるときがやってくる。

それが分かると、同じ統合失調症を患っている患者だけでなく一般の人とも、自然体であるがままの本来の自分を表現しつつ開かれた感性のままで、人との関わりが楽しめるようになる!

統合失調症になって良かった♪

コミュニケーションが苦手なすべての方に!

「空気なんて読んでも、意味ないで!」と千原せいじは言うが、芸能界で活躍しているだけあって空気の読み方はハンパない!!

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