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統合失調症と社交性を高める時期

2015/06/27

統合失調症になる人は普通の人が10のことを感じる場面で20のこと感じてしまったりする。

あまりにも他人の感情や心理を感じすぎで、人付き合いが苦手な人が多いように思う。

僕も幼い頃から人付き合いが苦手だった。

他人も僕と同じように感じていると信じていたから、僕らに比べると鈍感な一般人の反応は理解不能だと無意識に感じていたのだろう。

例えるなら、ニホンザルの群れの中に1人「僕はニホンザルだ」と信じている人間がいて、「何で言葉で会話をしないのだろう?」と感じているというか(笑)

 

社交性が高まった時期

入院中は、社会生活が不可能になるほど感性的に繊細な人も多く、楽しかったし、海外アート時代は、一般の人より繊細なアーティストと一緒に活動することが多くて、日本で感じていたような人との関わりにくさは多少薄らいだ。

もし、世界に統合失調症の繊細さと純粋さがあれば、僕は普通の人として楽しく暮らせるのに(笑)

 

社交性を高める時期

現段階で、世界に統合失調症的な繊細さと純粋さを求めるのは無理だ。

暮らしにくい世の中ではあるけれども、その中で生きていくためには、どうしても人と関わっていくことが必要な時期がやがてやってくる。

 

社交性を高めるべき時期は、自分の心の内の問題を解決してしまって、意識が外の世界に向く時期だ。

そのときが来たら真剣に社交性を高めることを考えればいい。

 

まだ、内面にある課題に振り回されるなら、人との関わりはストレスになるだけなので、出来るだけ避け、のんびりとすることが、長い目で見ると回復は早くなる。

コミュニケーションが苦手なすべての方に!

「空気なんて読んでも、意味ないで!」と千原せいじは言うが、芸能界で活躍しているだけあって空気の読み方はハンパない!!

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