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人と関わりたくないときには関わらない

2014/08/11

統合失調症になって特に陰性症状がひどい時期には、人と会いたくないというか、人と関わらずに生きていたい、とすら感じることがある。

「どんなときでも笑顔でみんなに優しい人気者」でなくちゃならないというような常識に囚われた無意識の観念があったようだ。

そのために、人と関わりたくないときにも、無理して人と会って、その結果がどうなるかはだいたい想像できるだろう。

心は見えないけど、目の前にいる人に「あなたとは関わりたくない」という波長を発しながら人付き合いをすることになってしまうから、その感情は自然と伝わってしまって、望む結果になることはない。

 

人と関わりたくないときには、関わらなくてもいいのだ。

それが不可能な場合もあるだろうけど、出来るだけ人と関わらない方が後々回復した後では上手くいく。

うつの人の鉄則として「うつのときには重大な判断をしない」ということを何かの書物で読んだことがある。

そういう気分が落ち込んでいるときの決断は英断といえるようなものが生まれることはないということだから。

 

あまりにも世間一般の常識にとらわれすぎて、自分を見失わないで欲しい。

そうやって、人と関わりたくないときは人と関わらないと決めると、そのうち気分が回復して、自然と人に会いたくなるから。

そのときが来るまでは無理はせずに、時間は取れるだろうから、自分と向き合う時間にして欲しいと思う。

 

結局同じ状態が永遠に続くことはない。

気楽に。

一般常識にとらわれずに。

自然体で。

人と会いたくないときは会わない。

人と関わりたくないときには関わらない。

そうリラックスして感じるようになると、人と関わりたくない時間はすんなりと去って行くものだから。

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