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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症とお酒の席
雰囲気を感じて盛り上げるより自分が楽しむ!

2013/12/28

年末年始は忘年会新年会で気分が重くなっている人もいるんじゃなかろうか?

統合失調症というだけでもストレスなのに、病気を抱えたまま出席する飲み会はある意味地獄ではないだろうか?

僕も以前は、飲み会はストレス以外の何物でもなかった

 

統合失調症の空気を読む能力は半端なく、例えばお酒の席などで雰囲気を感じて盛り上げることなど好きではないけど得意な人も多いのではないだろうか?

僕は昔はそれが酷くて、例えば、誰がどこに座るか、何を頼むか、誰が一番最初に箸を付けるか、など多くの人はどうでもいいじゃんと考えるようなことも敏感に感じて、無理矢理に雰囲気作りをしていたように思う。

でも、それはものすごいストレスなのだ。

飲み会が終わって、家に帰って、ベッドに横になり、あぁやっと終わった・・・。と人心地つくときが一番幸せを感じるという。

飲み会で楽しいと感じている人はいないんじゃないかと思っていた。

 

自分が楽しいと周りも楽しくなる!

しかし、最近はそういう雰囲気作りに疲れてきて、自分が楽しいと思うことを、人のことはあまり気にせずにするように心がけるように自然となってきた。

自分が楽しんでいると、その空気が伝わって回りの人も楽しくなって、結果として雰囲気を無理矢理作っていた頃には感じなかったような、おそらく飲み会が楽しくてしょうがない人が感じているであろう楽しさを感じられるようになった。

空気を感じて皆の顔色を伺いながら雰囲気を盛り上げようとするより100倍楽♪だし、誰かが無理をしている場面では本当の意味で楽しめる人は希なんだと気づいた。

 

普通の人が楽しさを10を感じているとすると、統合失調症の繊細さでは、同じ場面で例えば100のことを感じることが出来る。

昔の僕は普通の人が感じる10で楽しさを演出し、見えない90でストレスを感じながら無理矢理雰囲気作りしていたと表現すれば分かりやすいかも知れない。

普通の人は90のことは感じることはないが、雰囲気として無意識に感じることは出来るみたいだから、その部分まで楽しかったら、何かしらないけど今日は不思議と楽しかったという雰囲気になりやすい。

 

兄は僕と全く逆で昔から飲み会が楽しくてしょうがないらしい。

飲み会の席では「基本的に自分が楽しいこと以外はしないし人のことは考えない」そうだ。

そのおかげだろうか、飲み会ではいつも人気者だし、「ある意味それだけワガママでも敵が誰もいないのはすごいことだ」と、ある先輩の僧侶が話していたことを思い出す。

自分が100%楽しんでいると、その波長は伝わって、全体を楽しく出来る。

僕ら統合失調症を発症した人たちは、普通の人が感じられないほど繊細な部分まで楽しさを伝えることが出来るから、普通の人よりももっともっと飲み会が楽しくなるときがやってくると思う。

僕が楽しかったら、皆も幸せなのだ (*^_^*)

コミュニケーションが苦手なすべての方に!

「空気なんて読んでも、意味ないで!」と千原せいじは言うが、芸能界で活躍しているだけあって空気の読み方はハンパない!!

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