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統合失調症は治る病気です。


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関わって楽しい人とだけ関わればいい

2014/08/30

例えば、ホッキョクグマと、赤道直下に住む熊が一緒に住むのが、もしかしたら不可能じゃないとしても、どちらか、あるいは両方が多大なストレスを受けることになる。

例えば、天才芸人松本人志がその著書に書いていたように、一般の人の笑いのレベルが低すぎて、何が面白いか分からないというように。

統合失調症という福音を受けた僕たちは、一般の人では想像できないようなほどに深く繊細に感じることが出来る。

そのために、いわゆる鈍感な一般人と付き合っても面白くないことの方が多い。

 

僕の場合、海外生活では、世界的に有名なアーティストと付き合う機会が多かったが、心躍るという表現をしてもいいほどに楽しいことばかりだった。

醸し出す波長が近くて、ワクワク楽しいのだ。

 

日本に帰ってきて、僧侶の修行をある程度真剣にするようになってくると、宗門としては九州で最高の教学の場や日本で最高の教学の場で研鑽する機会を得ている。

その意識の高さが心地よくて、すごく楽しい。

 

僕は繊細さや意識の高さが好きだから、そういう場所に驚くほどの奇跡の連続で、到達することが出来るみたい。

 

統合失調症になると、もしかしたら普通の鈍感な感性と付き合うのは苦痛になるのかもしれない。

いわゆる普通の人の飲み会は今でも苦痛だ。

皆と仲良くしたいと思っても、僕がホッキョクグマで、相手が赤道直下に住む熊だったら、一緒にいることはお互いに苦痛でしかない。

また、心は見えないので、その感性のレベルの差は、目に見えるものでは比較にならないほどに、とてつもなく大きい。

 

そういうときには、どうすればいいか?

自分が付き合って楽しい人とだけ付き合おうと思えばいいのだ。

自分の心を押し殺してまで、自分とは合わない人と関わる必要なはい。

 

自分と波長が合う人とだけ付き合っていると、ワクワク楽しい現実が更に更に展開されていく。

今楽しくてワクワクしていると、次の瞬間も楽しくワクワクしていられるから。

コミュニケーションが苦手なすべての方に!

「空気なんて読んでも、意味ないで!」と千原せいじは言うが、芸能界で活躍しているだけあって空気の読み方はハンパない!!

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