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統合失調症は治る病気です。


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社会的常識を身につける時間が奪われる。が・・・!

2013/08/25 改訂
2012/12/15

統合失調症になって、入院したり、加療中などは、一般的な人のような社会生活は難しいことが多い。

その間は普通の人がその年齢で身につけるべき社会的一般常識を身につけられないということだ。

またある意味では「狂気」の世界を知っているということだから、病気の回復期には一般的な社会的感覚が分からなかったりもする。

「過去への痛み」とも繋がる非常識な行動・言動での失敗

僕の場合、20代の前半は病気で苦しみ、30代の前半に4年間海外生活をしていた。

そのために今の段階では社会的一般常識は、普通の人と比べて10年程度遅れていると思う。

社会的な一般常識から考えると、その年代ではありえないような失敗を経験することもあり、それを思い出して落ち込み「過去への痛み」とも繋がっていたように思う。

しかし!不安や焦りを感じる必要はない!

「仕事もせずに、社会生活が送れなくなるんじゃないか」など不安から焦りを感じている人もいるかもしれないけど、不安を感じる必要も無ければ焦りを感じる必要も無い。

本当の意味で回復すると、統合失調症の開かれた感性を用いて、その差は驚くほど短期間に追いつけるから。

 

その年齢では恥ずかしいと思われるような失敗もあるだろうけど、繊細な感覚で内省し「同じことを繰り返さない!」と決意して次の機会に活かすこと。

統合失調症から回復して、ヒカリの世界にたどり着けば、そのプロセスが驚くほどに速くなり、「過去の思い出や自分を思い出して心が痛む」ことも少なくなる。

 

だから、不安や焦りを感じずに、のんびりと回復を待ってからでも全然遅くはないし、むしろそれが最短距離なんだ。

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