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統合失調症は治る病気です。


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調子の悪いときには人と関わらない

2016/01/18

統合失調症ではなくても、イライラしたり気分が落ち込んだりメンタル的な調子が悪いときには、出来るだけ人と関わらずに不調が去るのを待って、気分が良くなってから人に関わる方が円滑な人間関係が築ける。

 

陰性症状で感じる不安

陰性症状で感じる不安は大きすぎて、自分1人では抱えきれなくなって、誰かに「不安でしょうがない!」とか酷い場合には「死にたい!」などと伝えてしまうこともある。

相手が「ふーん」と気にしない場合は特に問題ないが、「不安」を伝えることで、相手のエネルギーを奪ってしまうと、巡り巡ってマイナスのエネルギーが7倍になって自分に帰ってきてもっと辛くなる。

 

精神科医の自殺率が一番高いのは、常にネガティブや狂気と接していてエネルギーが奪われるからだと思う。

普通の人がネガティブな言葉ばかり投げかけられると、その人とは関わりたくなくて距離を取るし、酷い場合には関係が断絶してしまうかもしれない。

 

同じ感情が続くことはない

イライラや不安などのネガティブを感じたら、それが去るまで待つことだ。

イライラや不安をエネルギーとして動くと、一時的には良くなったように思えても、マイナスから始まるエネルギーだからいつかは破綻する。

同じ感情がずっと続くことはないから。

ネガティブな感情を人に伝えないこと!

コミュニケーションが苦手なすべての方に!

「空気なんて読んでも、意味ないで!」と千原せいじは言うが、芸能界で活躍しているだけあって空気の読み方はハンパない!!

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