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統合失調症は治る病気です。


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やり過ぎは集中力と効率が落ちる

2016/07/22

365日24時間何かに夢中になれば、最高に効率がいい!

と、もしかしたら、勘違いしている人もいるかもしれない。

実際に野村監督は「プロなんだから365日24時間野球のことを考えろ!」と指導していたと聞く。

ボディビルのの世界では昔は1日8時間程トレーニングしないと頂点には立てないと思われていたそうだ。

 

僕も若い頃は、そう考えていて、どんなに辛くても強靱な精神力で辛さを我慢しなが乗り越えられる人が、一流への道へとたどり着くのだと思っていた。

その結果徹夜を続けて、統合失調症が発症してしまったけど 笑

 

統合失調症の陰性期は無理をしがち

統合失調症の陰性症状では、活動出来る時間というのが極端に短くなる。

少しでも調子が良いと、普段何も出来ていない焦りで、オーバーワークになりがちだ。

またこの時期は異常なほどに疲れやすいから、発症以前なら何もストレスを感じなかったちょっとしたことで強いストレスを感じて、疲弊してしまう。

陰性期は、とかく無理しがちだが、心から休むことが出来ると、案外あっさりと回復して行く。

 

やり過ぎは効率が悪い

やり過ぎると、集中力は落ちる。

時には「もうやりたくない」という気分にも侵され、再び「やろう!」というモチベーションが完全になくなることもある。

やり過ぎは効率が悪いだけだ。

それを意識の片隅に置き、「ストレス」が1番少ない方法「集中力」と「満足感」が最大になるやり方を探る。

実際365日24時間考えるより「効率」は格段に好くなるし、ゆとりが生まれて楽しくなってくるよ!

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