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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症から回復した努力

2016/09/27

このブログを観た読者の方は、hoshuさんって「自然体になればいい」とか「努力しないで楽しめばいい」とか言っているから、努力はあまりしてこなかったのかなと感じる方もいるかもしれない。

でも、統合失調症になってどん底から普通になるまでは半端じゃない努力ではないと思う。

回復のためには必要だったというだけで、相当に考えたし悩んだし、色々実践して失敗したし、それを努力と呼んで好いのなら。

 

海外生活

海外生活をしていた頃は、主治医から「海外?行ってみれば?どうにかなるよ」と言われたように、周りから観るとほぼ寛解していたように思われていたのかもしれないが、自分の中では能力の2割程度しか使えないような感覚。

今でようやく6割ぐらいかな。

でも、2割程度の能力しか発揮出来なくても、国際的に評価される作品にも関われたし、名前は表に出なくてもある程度の実績を残せたと思っている。

統合失調症っていう潜在能力は怖ろしいほどだ(笑)

 

ノーベル賞(笑)

あるとき兄に「もう少し頭が悪かったら、ノーベル賞取れるのになぁ」と言って烈火の如く怒られたことがある。

統合失調症って繊細過ぎて普通の人が問題にならないちょっとしたことが大きな問題となる。

それがなくなって、何か1つに集中出来たとしたら、それぐらいの能力を秘めていると思っていたからだ。

 

もし、統合失調症を患った人が、その能力を遺憾なく発揮出来る世の中が来たとしたら、世界は急速に幸せに向かって進んでいくと思う。

その感性と能力は潜在的に秘めているから。

 

統合失調症から回復したというレベルアップ

統合失調症のどん底から回復したレベルアップは、普通の人が世界的に活躍出来るようになったレベルアップよりも大きいんじゃないかとすら感じることもある。

どん底では想像を超えるほど苦しんだし悩んだし、そこからの回復を努力というなら、筆舌に尽くしがたいような努力とそれに伴うレベルアップかもしれない。

陰性症状のときには、怠けているだけと思われるだろうけど(笑)

 

努力した結果「努力は必要ない」

努力して努力して深く考えてきて、「努力は必要ない」という結論に達したということだ。

努力はポジティブな語感があるかもしれないが、「苦しみながらでも向上しないといけない」と捉えると、とたんにネガティブなものとなって回復の障害となっしまう。

統合失調症の回復過程にある人は努力はしない方がいい。

経験上その方がストレスを感じず回復が早くなる。

そして、「もう回復した!」と感じたときに、その超越した能力を活かして様々な活動をしていけばいいじゃん。

普通の人よりは時間が掛かるかもしれないけど、遅れた分はその繊細な感性と、驚異的な集中力、明晰になった頭脳ですぐ追いついて、追い越せるYo!

 

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