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技術や能力の向上よりも「心のあり方」を高める

2014/07/31

考えてみると、単純なことなんだけど、自分のレベルが1であったら、1のものを引きつけやすい。

自分のレベルが10であったら、10のものを引きつけやすい。

これはあらゆることに共通する。

技術にしても、能力にしても、人間関係にしても、金銭面にしても、自分のレベルに見合ったものが現実に投影されやすい。

ここでいうレベルとは僕は「より自然体な心のあり方」だと思っている。

 

技術や能力の向上よりも「心のあり方」を高める

技術や能力の向上も同じで、心のあり方が高まると一瞬で自動ドアを開くように次のレベルに行けることがある。

僕の場合海外生活で陽性症状が再発してしまって、苦労したが、そのときに面白いことが起こった。

中国語と英語が急に分かるようになったのだ。

知り合いに「どうしたんだ?お前、急に何しゃべってるか分かるようになった!」と驚かれた。

 

これは、統合失調症で感性が開かれて、心が開かれて、今まで能力をブロックしていたものが、邪魔しなくなった結果だと分析している。

ある面では統合失調症の陽性症状再発で、感覚や感性がより自然体になったのだ。

 

コツコツと続けることも大切

もちろんコツコツと進むことも基盤を堅固にするという意味で大切だ。

もし、僕が韓国にいたら、いくら感覚と心を開いたと言っても、中国語が喋れるようにはならず、韓国語が喋れるようになっていただろうから。

 

ストレスを感じながら続けても思うようには伸びない

多くの人は「心を高める」ことをしないで、能力を高めるためにストレスを感じながらも続けていたりする。

短期的には多少は伸びるかもしれないけど、長期的展望ではそのやり方ではストレスが大きくなりすぎていつか破綻する。

自分の能力や技術が思うように伸びなくなったときには、自分の心と向き合い、より自然体な心のあり方を求めると好いように思う。

そしたら、いくらコツコツ積み重ねても開かなかった重い扉が、まるで自動ドアになったかのように開かれ、扉の先にある次のレベルの世界にたどり着ける!

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