ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

力の抜きどころを覚える

2014/09/06

「例えるなら、hoshuさんは1番から9番まで150kmの全力投球をしてるのでしょう」と言われた。

確かに極限を求める雰囲気はある。

 

結婚式の映像関係を頼まれることも多いのだけど、そのときには「この仕事が終わったら死んでもいいから、それまでは命を長らえさせて」というようなある種の極限的な気分になることも多かった。

しかし、そのやり方では、心身の消耗が激しすぎて、持たないのだ。

どこかで力を抜かないといけない。

 

今までの人生で1番多くのことが重なり、多忙すぎた今年の上半期で、力を抜くということが自然とできるようになったように思う。

先輩の僧侶が「緊張からフッと力を抜くことができるようになる。キミの年ではまだ無理かもしれないけど」と言われたことを思い出す。

ある種の極限を体験すると、力をフッと抜いていい場所というのが分かるようになる。

また、そうならないと精神的にも肉体的にも保てない。

 

統合失調症という極限

統合失調症は、精神的に考えるとある種の極限だ。

その極限を経験するということは、発症した患者もある種の極限の精神状態にあるのは想像に難くない。

極限を求める意識であるか、極限を求めざるを得ない環境であったかのどちらかであれば、統合失調症を発症しやすいように感じる。

 

しかし、常に全力投球する必要はないのだ。

力を抜いていい部分は力を抜くこと。

それは、経験の力が大きいけど、普段から「力を抜く」ことを意識していれば、自然とそういうリラックスした状態に身を委ねることが案外とスムーズにいくような気がしている。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ