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忙しすぎるとき=自分を信じて自信を持ってもいい

2014/08/04

最近は、能力+αを求められる場面が多く、同時進行でこなさないといけない仕事が山積みになっている。

そういう状況になると、あまりにもやることの多さに押しつぶされて、やることは山ほどあるのにうつっぽくなって睡眠に逃避してしまったり、何もしたくない気分で何も出来なかったりしていた。

 

しかし、結局のところ、陰性症状から劇的な回復を遂げたときと同様に、「やりたくないときはしない。自然とやりたくなるのを待つ」ということが大切だということに気づいた。

「やりたくない」重い気分で課題をこなしても、その重さがなくなることはなく、むしろもっと重たい「やりたくない」気分と、望まない現実に繋がりがちだ。

「やりたくない」に焦点を当て続けていると、酷い場合本当にうつになってしまう。

簡単なことだけど、基本的に「やりたくないこと」は「しなくてもいい」のだ!

 

自分を信じる

忙しいということは、それだけ多くの仕事を任されているということだ。

「忙しそうだけどこの人なら頼んでも大丈夫だ」と相手は信用してくれているということだ。

「僕の能力で出来るのだろうか・・・」というネガティブな想いがあると、うつになったり、気分が重くなったりもする。

相手が大丈夫だと思ってくれているということは、事実その仕事をこなすだけの能力があるということだ。

自分をもっと信じてもいい。

 

自分を信じて「やりたくないときはしない」

自分を信じて、絶対に大丈夫だという意識と心になると、大概のことは上手く行く。

すなわち、「やりたくないときにはしない」ということだ。

これは自分の能力を疑っていたら怖くて出来ない。

「本当に終わらせることが出来るのだろうか?」と疑心暗鬼になってしまい、それだけでもストレスとなって、うつや気分の重たさに繋がってしまう。

 

「やりたくないことはしない」「したいことだけする」

多くの人は「人生はやりたくないこともしないといけない」と考え、感じ、大きなストレスを抱えたまま生きているように僕の目には映る。

 

でも、1度きりの人生。

本当にやりたいことだけをやって生きていければどれだけ幸せなことか!

 

「やりたくないこと」は極力避けて「したいことだけする」

そういう意識になると、本当に自分の望む現実というのが形作られていくから。

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