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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症の原因:高すぎる集中力

2014/06/17

統合失調症になる人は繊細な人が多い。

たとえるなら、普通の人が10しか感じていないときに100のことを感じている。

普通の人は10以上のものを感じるには、それだけ集中しないと難しい。

しかし、僕らは集中しなくても、普段から100のことを感じているから、そのため頭がちょっとした刺激で、オーバーヒートしてしまい、統合失調症を発症するように感じる。

 

高すぎる集中力は気分の切り替えが難しい

高すぎる集中力があると、頭を切り替えるのがなかなかに難

しい。

Aに対して100の集中力があったとして、いきなりBに100の集中力を向けるのが難しいのだ。

Bのことに集中しようと思っても、多少はAのことが頭の片隅に残ってしまい、完全にBに集中することは難しい。

 

芸術家など100%集中しないといけないような人は、それがアドバンテージになるだろう。

そういえば、こういうメールを頂いたことがある。

親友の妹もおばさんも統合失調症らしく、私のいとこ(バイオリニスト)も「俺の周りにも統合失調症は多い」とのこと。「音楽家とか芸術肌の人になりやすいんだよ」と言っていました。

 

しかし、社会生活においては、頭のスイッチを切り替えることが必要になってくる場面が多い。

そういうときに何から始めるかというと、僕らは「高すぎる集中力」を持っているということを、まず自覚することだ。

「高すぎる集中力」は基本的にアドバンテージだが、上手にコントロールしないと、足枷となりうるから。

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