ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

頭が情報整理するのは時間が掛かる。が!

2014/10/11

統合失調症になると普通の人では感じないようなことまで感じてしまう。

そのため普通の人が10の情報を得ている場面で、20の情報を得てしまうことが多い。

そのため、情報処理能力が追いつかず、鬱っぽくなったり、面倒だ気分に侵されたりして、何も出来なくなりがちだ。

ということは、頭がまとまるには普通の人よりも時間が掛かるということで、「病気だから普通の人と同じようには出来ないのかな・・・」などと落ち込みがちになる。

 

頭がまとまったら、普通の人以上のことが出来る!

しかし!

上手にその期間を過ごして、頭がまとまったとしたら、普通の人では10しか情報整理していない場面で20の情報を整理したことになる。

結果どうなるかというと、10の情報でやれる場面で20の情報を得たことになるから、ゆとりが生まれ、普通の人以上の活動がストレスなく出来るということが約束されているということだ。

しかも、1度頭がまとまると、+10の情報があるから、普通の人よりも高い能力を発揮出来るようになるし、同じ状況や似た状況、更にはちょっと厳しい場面でも、2度と頭の情報処理能力を超えたオーバーヒートを感じることはなくなる。

 

僕らは超高性能精密エンジンを積んだ千里を駆ける馬で、普通の人と同じやり方をしていれば能力を存分に発揮出来ない。

しかし、理想的に回復するならば、超高性能精密エンジンの能力を遺憾なく発揮して、正に千里を駆ける馬になれるのだ!!

 

そのためのヒントがこのブログには詰まりに詰まっている。

そのうち、統合失調症で高い能力を発揮して社会に、想像もつかないような大きな貢献をしていく人が増えていくと、この病気もそれほど悲観すべきものではないと感じる人が多くなって、多くの人が理想的にスムーズに寛解していくような時代がもう目の前に迫っているように感じている。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ