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人間は多すぎる情報に慣れていない

2016/05/19

気分が重いときには、何もしたくないから部屋は乱雑になりがちだけど、最低限の整理整頓はした方が好い。

机の上の溜まった書類を見るだけでも「あぁこんなにもしないといけないことがある」と気分が重くなる。

乱雑な部屋はそれだけでストレスだ。

 

モノが多いのはストレス?

ウィーンで隣に100歳のおばあさんが住んでいた。

彼女の家に招かれたことがあったのだけど、驚くほどものが少ない。

田舎のおばあちゃんは必要ないでしょ?というような包装紙まで大切に保管していたから、ちょっとカルチャーショックを受けた。

必要最低限のものだけしか置かないというのが、メンタル的なストスレが少なくて、長生きに繋がるのかと感じたことがある。

 

また、北京で陽性症状が発症したときには、あらゆるものを捨てるか人にあげるかして、スーツケース1つで世界中を旅できるようなシステムにした。

そこまでモノが多かったわけではないが、ものが多いのはストレスと直感的に感じたのだろう。

 

人間は多すぎる情報に慣れていない

人間の身体は食べないことには耐性があるが、食べ過ぎることには慣れていないそうだ。

今のように毎日お腹いっぱい食べられる時代というのは、人類の400万年の歴史上ほとんどなかったから。

 

現代人は1日で江戸時代人が1年に接する情報以上の情報を得ているということを聞いたことがある。

情報も同じで、人間は情報を求める傾向にあるが、現代のように情報が溢れている時代は同じように希だから対応しにくいのだろう。

 

 

いきなりすべてを変えようとしない!

整理しないといけない情報が多くなったから、ScanSnapというスキャナーを買ってみた。

これで、本も電子化出来るし、書類整理もばっちりだ!

と思って、講習会などの課題を、そのうち頑張るからと、机の上に重ねていったら、そのうちはいくら待っても来ず、部屋がかつてないほどに乱雑になってしまった・・・。

 

基本的には今までのように、封筒に入れて時間軸で整理する昔ベストセラーになった「超」整理法 で整理して、それから徐々に電子化すれば好かったのだなと。

いきなりすべてを変えようとすると、失敗する。

 

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