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モノが溢れているのはストレス

2016/07/29

僕は、ちょっとでも欲しいと思ったのものは、必要なくても買うようにしていた。

「欲しいな」とずっと考えていることがストレスだったからだ。

その結果、必要以上のモノ・自分の能力では必要のないモノなどが部屋に溢れてしまった。

今思うと、心が満たされていないからモノのよって埋めようとしていたのだろう。

 

ウィーンの100歳のおばあさん

ウィーンにいた頃、隣に100歳になるおばあさんが住んでいた。

あるとき、家に招かれる機会があった。

そしたらビックリ!

モノが何もない!

こんなシンプルな生活をしているのかと驚き、モノがないのがストレスが少ない生き方なのかもしれないと感じたことがある。

 

モノがあるとストレス

モノがあると、実はそれだけでストレスなのだ。

1つモノが増えると、考えることが増える。

何処に置こうか考えたり、どういう場面で使おうかと思ったり、そのうち飽きてしまったり、使わなかったり・・・。

それが楽しいうちはいいのだけれど、モノが溢れていることにストレスをちょっとでも感じるようになったら、それを処分することを考えよう!

 

必要ないものは処分しよう

必要なくなったモノは、捨てるのにも忍びなくてついつい保管しがちだが、それは知らず知らずのうちに頭のメモリを消費してしまって小さなストレスとなる。

そしてそれは知らず知らずのうちに、積み重なって、気付かないだけで内側では大きなストレスとなり心身を蝕んでしまう。

 

使わないもの・必要のないモノは、処分しよう!

実際に生きるために必要なモノというのは、実はそれほど多くない。

モノが1つ減ると、考えることが1つ減り、小さなストレスや執着から解放されてちょっとだけスッキリする。

ストレスフリーのシンプルライフを!

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