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目の前にある課題だけを考える

2016/05/18

あるマラソン選手がレース中に、調子が悪く、こののままでは完走できないと感じたそうだ。

その選手は、次の電柱まで走ろう、次の曲がり角まで頑張ろうと、小さな目標を立てて、ついに完走したという。

小学校の頃に聞いた校長先生の話だ。

 

やることが多すぎることは、マラソンに似ているところもある。

ゴールが遠すぎて心が折れそうになるときには、目の前にある小さな課題だけを考えて、他のことは無視して構わない。

1つの課題が解決すると、自然と次にすべきことが分かってくる。

1つの課題に集中している間にバックグラウンドで頭が自動的に整理されている感覚だ。

 

調子が悪いときにはネガティブに考えがちで、1つのことに集中することは難しいかも知れないが、いったんこのやり方に慣れると、その時間にはそれ以外のことをする必要がないし考える必要もないと感覚的に分かってくる。

そうしたら、不調の波に沈む時間も短くて済む。

 

そうやって、1つずつ積みかさねることで、やがてはゴールにたどり付くから!

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