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忙しすぎてイライラするとき
~ イライラが去るのを待ってから始める ~

2014/09/08

以前は、忙しいといっても、その行事やイベントが終われば特に何もすることのない、のんびりとした時期というのがやってきていた。

しかし、最近は同時に抱えている課題が多すぎて、何もしなかったら毎日のように課題が増えているような現状だ。

今日は起きてからしばらく、抱えている課題の量の多さにイライラしてしまった。

で、考えた。

 

イライラが去るのを待つ

怒ることやイライラすることは、ほとんどなくなったのだけれども、昔は頭にきたりイライラしていると感じたときには、誰とも接触せずに心が落ち着くのを待っていた。

意識してそうしたわけではないが、無意識に怒りやイライラの波長で人と接すると状況は悪くなるだけだと経験してきたからだろう。

 

同様に、忙しくてイライラするときにも、イライラが去るのを待ち、心が落ち着いてから取りかかる方が効率的だ。

あまりにも忙しすぎると、よくやりがちな失敗が、イライラしつつも1つずつ課題をこなしていこうと考えて動いてしまうことだ。

確かに短期的には、何もしなければ課題は増える一方だし、無理にでもやると課題が1つ減りその分のストレスはなくなるのだけれど、イライラしながらした仕事というのは普段の冷静な自分では考えられないようなミスを犯しがちだし、イライラしながら活動しないといけないということは、心にとって常識で考えられているより、ずっとずっと有害だ。

 

同様にネガティブな気分も去るのを待つ

「怒り」や「イライラ」、「うつ」「気分の重さ」「面倒だ気分」・・・。

そういうネガティブな感情が意識にあったら、それが去るまで待って活動を開始する方が長い目で見ると効率的だ。

ネガティブな感情を抱えたままで、課題をこなすと、失敗しがちだし、同じようにネガティブな感情を抱えたままで仕事をしないといけない状況が再びやって来やすい。

 

平穏な心で1つ1つ課題をこなしていくことは、最初のうちは時間が掛かるかも知れないが、そのやり方でやっていくと、ネガティブな感情を抱えたままやらないといけない仕事が現実から消えて、同じ仕事でも穏やかに課題をこなせるようになる。

 

当たり前といえば、当たり前なんだけど、「したい!」と思ったときにしたいことをする。

これが自然体の心の在り方だろう。

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