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統合失調症は治る病気です。


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集中したら疲れを感じないのではなく・・・

2015/04/07

将棋のトップ棋士は1回の対局で2kgほど痩せることもあるそうだ。

身体を動かすのではなく、ただ考えるだけで、それだけエネルギーを消費してしまうらしい。

驚異的な集中力だ!!

 

統合失調症と驚異的な集中力!!

統合失調症に罹患する人は潜在的には驚異的な集中力を持っている。

それは僕自身の過去を振り返っても感じるし、 line グループを作って、高いレベルで寛解、あるいは完治している人からも分かる。

一般の人では無理だと思われるレベルで1つのことに没頭できる。

特に「これがライフワークだ!」と感じたことに関しては超越した集中力でそれに取り組み急速に能力を高めていく。

 

集中したら疲れないのでなく

集中している間は全く疲労を感じずに、何時間でも、ときには寝食を忘れてでも活動できる。

楽しんで集中していたら疲れないのだ!!

と、長い間考えていて、集中した後に疲れが出るのは、何か間違っているのだろうと、集中しても反動が来ないようなやり方がないかと探し求めていた。

が!

集中しているときには、疲労を感じないだけで、前述した棋士のようにエネルギー消費量は半端なく大きいから、集中力が切れてしまうと、ドッと蓄積された疲れがやってきて、しばらく活動停止状態になってしまう。

 

集中しているときには休みたくないが、長期的展望で考えるならば、そこで休憩時間を取って疲れないようにしなければならない。

このやり方でやると、高い集中力を永遠に保つことが出来る!

毎日が楽しくなる!!

 

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