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「休む」ことに対する罪悪感があると回復しにくい

2013/12/27

今回の慌ただしさが終わって、常のごとく過眠に逃避する時期がやってきた。

以前と違うのは、「静かな平安な心の状態」を保つこともワクワクすることを違う視点から観ているだけのこと、「休む」ことに対する罪悪感のようなものを感じる必要はないと考えながら休んだことだ。

過眠に逃避すると、このまま回復しないんじゃ?という気分もやってきがちだが、今回は数日でスンナリと回復できて、以前よりももっともっとワクワクしながら活動が出来るようになっている。

「慌ただしさ」→「逃避的な過眠」のループを繰り返しているが、頂点を目指すらせん階段のように次第にレベルアップしていくようだ。

 

無意識の囚われ:「休む」ことに対する罪悪感

「休む」ことに対する罪悪感は常にあったように思う。

思い返すと、過眠傾向のときには「罪悪感」と「焦り」を感じて充分に休めず、回復が大幅に遅れていた。

 

しかし、それが問題として意識の俎上に登ることは一度もなかった。

なぜか?

日本人の集合意識として「休むことは悪だ」という観念が強くて、それが当たり前すぎて疑問の目を向けられなかったと言うことが大きいように思う。

無意識の囚われだ。

 

以下のようなメールを頂いたことがある。

病気だからといって開き直り、甘える・・自由を感じるといった描写は、ちょっと読んでいてあまり気持ちのよいものではありませんでした。

私は囚われなどないですよ。常識にもかけていますし。
ただ、読んでいてとても不快感を感じる部分があったことが確かなので、素直に感想を述べさせていただきました。

 

そう。

おそらく多くの人は、これほどまでに囚われているし、自分が囚われていることにも、まず気づくことはない。

考えてみると、無意識に正しいと思っていることって、怖いことだけどね。

 

統合失調症の繊細さで見えてくる意識できない問題

統合失調症になるほど繊細な人は、心の課題をどんどん解決していって、表面的な問題を解決してしまうと、次の段階は、より心の奥深くにある普段は意識できない、一般人では見つけることも出来ないほどの繊細な問題を解決できるようになると思う。

その繊細な問題を解決すると、多くの人が「不快感を感じる」ような場面でも囚われなく、自由な精神でより楽に生きられるようになる!

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