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課題量:「快」を感じたらSTOP

2015/10/29

「コツコツ積み重ねるぞ!」と決意したら、次に「何を」「どれぐらいするか」を決めることになる。

しかし、ここで気を付けないといけないのが課題量を決めると「今日はこれをこれだけは絶対にしないといけない・・・」という脅迫観念のようなネガティブな感情が生まれて、ストレスになる可能性があることだ。

普通の人のように多少辛くても強い意思で続け、やがてそれが習慣となり、やるのが当たり前になれば好いのかも知れないけど、僕らのような繊細な人種は取るに足らないようなストレスでも活動停止してしまいがちだから、このやり方ではコツコツと続けることは難しいだろう。

 

「快」を感じたらSTOP

では?

どうすればいいか?

課題量ではなくて、「快」を感じたらやめることだ!

 

腹八分!

例えば、「もっと多く食べたい!」と無理して限界まで食べると、しばらくはそれを食べたくなくなるだろうし、最悪の場合「一生分食べたから、もう食べたくないや」と感じるかもしれない。

腹八分で辞めると、「また食べたいな」という心地良い気分で食事を終えることが出来るし、次に食べるとなったら嬉しくなるだろう。

 

同じようにコツコツ続けるためには「もうちょっとしたいな」という「快」を感じた場面でストップすれば良い。

毎回「快」を感じると、自然と「やりたいな」という気分が支配的になってくる。

「快」と「やりたいな」というポジティブな感情から始まるから、長い期間楽しめるようになるし、課題に対する楽しみが段々と大きくなっていく!

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