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統合失調症は治る病気です。


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日常で感性と心を100%開くこと

2014/09/23

統合失調症になると、感性と心が100%開かれて、超人になったかのような感覚がやってくる

それは一般の人では想像もつかないほどに楽しい世界だ!

しかし、その楽しさを知ってしまうと、普通の社会生活が楽しめなかったりする。

極限の楽しさを知っているから、「何でこんなつまらないことで喜んでいるんだろう?」と感じるほど、心が鈍化してしまって、人間関係に於いても楽しくないから心を閉ざしがちになる。

 

楽しさの極限を求める思考

楽しさの極限を無意識に求めていたんだろう。

そういう意識だと、現実もそういう極限に近づく。

統合失調症を抱えつつ、海外生活したということも、アートフィールドで世界のトップレベルで活動してきたことも、僧侶として宗門の最高峰の教学の場にいることも、結婚式のビデオを作ることも一生に1度だからある意味一生に1度のクオリティを求められることも。

そういう場では、統合失調症で感じた極限とはほど遠いが、一般の人からすると驚くほどの意識になる。

例えば、体が勝手に動いて、まるで神が僕を動かしているかのように自然と作品が出来たり。

しかし、このような状態ですら、統合失調症の陽性症状で感じる極限の状態から比べると、全く物足りない。

最近は、そのやり方では、本当の楽しい極限にはたどり着けないのだなと気づいてきた。

 

日常で感性と心を100%開くこと

そこで、最近思った。

日常で感性と心を100%開けるようになればいいのだ!

それは今の自分では、どうすればいいか全く分からないことだけど、ライフワークとして、普段から感性と心を100%開くことに近づけること。

それが最終目的のように感じてきた。

先の見えない道だけど、もしその場にたどり着くことが出来たとしたら、最高に楽しい人生になることは間違いがない!!

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