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したいことをしたいときに。最初は怖いけど・・・

2014/09/09

「したいことをしたいときに」すること。

「うつのときはしない」「気分が重いときはしない」「面倒なときはしない」「意欲の湧かないときはしない」「イライラしているときはしない」など気分的な障害があるときには、基本的にしないと決めてから1年ほど経った。

「仕事は嫌だけど無理にでもしないといけない!」と感じている人には、そのやり方を肯定的に捉えることはもしかしたら抵抗があるかもしれない。

僕も以前はそうで、嫌なことを鋼の意思で乗り越えてこそ叶うものだと感じていた。

しかし、そのやり方で極限まで極めようとすると、心身が悲鳴をあげて精神的に参ってしまうか、体を壊してしまうかのどちらかになってしまう。

 

鋼の意思で仕事や課題をこなすことに可能性を見いだせずに限界に達してしまって、「もうやりたくないときにはやらない!」と一見自暴自棄にも感じるような開き直りで、仕事のやり方を変えてみた。

最初は、怖かった。不安にもなった。

今までとは真逆で経験のない仕事や課題に対する態度で臨んでいたから。

気分的な障害があっても、〆切はどんどん近づく。

課題は右肩上がりに増えていく・・・。

 

しかし今は「やりたいことをやりたいときにやる!」その方法が自然で、効率が良く、無理矢理重たい心と体に鞭打つよりも優れていると心から腑に落ちたのは最近だ。

今年の前半期は、とにかく様々なことが重なってしまって、普通の人なら2回ぐらいメンタル的に参ってしまうんじゃない?というような時期でも、「したいときにしたいことをする!」というやり方を変えなかった。

そして、その殺人的ともいえるような慌ただしい時期を超えると自信がついた。

「このやり方は間違ってないんだ!」と。

 

この「したくないときはしない」というやり方にシフトすると、好いことばかりだ。

「したいことをしたいときにする」わけだから、ストレスも少ないし楽しいし効率も好くなる。

そういうポジティブな気分を何度も感じると、気分的な障害がほとんどやってこなくなって、鋼の意思で戦っていた時期が嘘のように、課題を楽にどんどんとこなせるようになったのが、最初は想いもよらなかった副産物だ。

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