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「楽しむ」以外の理由や目的や目標は不要

2014/03/05

希死念慮が強かった時期

希死念慮が強かった時期は、「何のために生きるのか?」「これから病気を抱えて生きて苦しみ以外の何かがあるのだろうか?」「絶望しかない未来に生きる意味はあるのだろうか?」 などネガティブなことを、何度も何度も無限ループのように考えていた。

そのうちに、そういうことを考えるのに疲れて考えるのをやめてしまった。

というか、そういうことを考えるのがあまりにもストレスだったのだろうか、そういうネガティブを考えようとすると脳の回路がシャットダウンされて、希死念慮について考えられなくなった。

そうなるまでには2年ほどの期間、断続的に悶々と考え続けていたように思う。

 

ブログのモチベーション低下

ブログを開設した当初は「多少の広告収入になってちょっとしたお小遣いになればいいな」とか「僕の経験を文章に残すことで、楽になる人が一人でもいたらいいな」というコンセプトで書いていた。

しかし冷静に考えてみると、お金に関しては、全く働かなくても結婚せず一人で生きていくだけなら充分な貯蓄があるし、僧侶という仕事は年齢を重ねるごとに洗練されて、普通の人が定年退職する60代でやっとよちよち歩きで、少し喋れる幼稚園児のようなものだと言われたし、普通の人が定年してからの方がお金になることなど考えると、お金の不安は全くなくなった。

 

「人を楽にしたい」というコンセプトは嬉しくなったメールにも紹介しているような「救われた」「楽になった」「本当に治るんです!」というようなメッセージを多くいただくようになって、そういう感想がやってくるまでには10年掛かると思っていたのが、2年足らずでやってくるようになって、「あれ?もう目標は達成したじゃん・・・」とブログ更新のモチベーションがなくなってしまった。

 

「楽しむ」以外の理由や目的や目標は不要

最近はあんなに苦しかった陰性症状から回復して、「楽しい」と思えることだけをしていれば、すべてが上手くいくということを実感している。

結局、「楽しいからやる」以外の理由や目的や目標は不要なんだろうなと気づいた。

ブログも「お金のため」とか「苦しんでいる人の希望の光となりたい」など考えるよりも、自分が書きたいことを楽しんで書けば、すべてが好転するというのは、最近の大きな学びだ。

楽しんで書くと、楽しい現実が生まれやすい。

「苦しんでいる希望の光となるぞ!」と肩肘張ってブログを更新するよりも、「楽しんで」ブログを書いた方が、より多くの人を救えるし、その結果として広告収入も増えていくんじゃないかなと確信している。

まぁ、別にお金はもうどうでもいいんですけど(笑)

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
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