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統合失調症は治る病気です。


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「能力+α」を乗り越えると「ゆとり」が生まれる

2014/11/25

思い返してみると、統合失調症になってからは、不思議と常に「能力+α」を求められるような状況にあった。

「この状態で退院して大丈夫なのか?」から始まり、短期間のバイト、フルタイムのバイト、統合失調症の自分には厳しすぎると感じた僧侶の修行で資格を取ったり、海外で4年間生活してある程度の実績を積んだり、結婚式関係の映像の仕事をしたり、デザイン関係の仕事をしたり、バスケチームのアシスタントをしたり、1番苦手分野の事務局の仕事を任されたり、厳しい僧侶の研鑽の場にいることだったり・・・。

「能力+α」を求められる状況を乗り越えると、次なる「能力+α」を求められる状況がやってきていた。

常にいっぱいいっぱいだった。

 

しかし、その段階も超えて、能力的にも飛躍的に向上して、自信も生まれて、今ようやく精神的にも時間的にも「ゆとり」を感じる段階に入ってきた。

その「ゆとり」で本当に自分がしたいことを出来る段階に入ってきたように思う。

 

統合失調症になったアドバンテージ

統合失調症になると、「ゆとり」を見失いがちだが、経験を積むことによって、そのうちに「ゆとり」の世界に入ることが出来る!

統合失調症で感じる「ゆとり」のなさは一般の人では想像できないだろうし、もしかすると耐えられないものなのかもしれない。

 

ということは、つまり、統合失調症で感じる、ゆとりのなさを乗り越えると、一般の人では想像できないほど穏やかで清らかな「ゆとり」の世界に入ることが出来る可能性を秘めているということだ。

今、いっぱいいっぱいで、「能力+α」を求められる状況にある人は、その先には想像の斜め上をいくほどの「ゆとり」の世界があることを知って欲しい。。

やがてその世界に辿り着ける。

統合失調症になった特権だと思って、乗り越えていって欲しいと思う。

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