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1日に時間は充分ある!と知る

2015/03/18

病状が酷いときにはとかく時間に追われがちだ。

1日に時間はたっぷりあるのに、時間に追われ、お金の不安に追われ、いつまでも回復しない自分に憤り、結局1日の終わりに「今日も何も出来なかった」と失意とともに眠り、朝になると「今日も何も出来ない1日が始まる・・・」と絶望とともに始める朝・・・。

鬱の無限ループだ。

 

焦ってもゆとりをもっても同じ10分間

それが次第に変わっていったのは、例えば仕事前の10分間の意識を変えたことだ。

今までは「あぁ時間がない!!」という焦りで準備していたが、「焦ってもゆとりをもっても同じ10分間だし、ゆとりを持った方が何となく上手くいくなぁ・・・」と感じてからだった。

これをスピリチュアル系では「時間は伸び縮みするもので、意識が変わると時間の長さが変わる」と教えている。

それが信じられない人でも、まず「焦り」の意識でやっていることを「ゆとり」の意識でやることを考えればいい

 

1日に時間は充分ある世界

1日に時間は充分あるのだなと感じると、まず焦りがなくなる。

そのために調子の悪い時間に無理して活動して、結果更に調子が悪くなることを防げる。

しかも、調子が良いときに集中してこなせるということだから、超越した集中力を発揮して、課題をこなせるようになる。

更に時間は充分にあるということだから、やらなきゃいけない仕事でも、ストレスなくこなせるようになる!

 

どんなに忙しくても、どんなに追われていても、焦ってもゆとりを持っても同じ1日。

それならよりストレスのない「ゆとり」の世界を目指そうよ!!

時間は充分あるのだから!!

 

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