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統合失調症は治る病気です。


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ルーティンワークは心身のゆとりがないと無理

2013/10/06

9月30日から10月3日まで3泊4日の出張だった。

僧侶の出張は飲み会も含まれることが多いから、3日連続でしこたま飲んだ。

39歳という年齢が年齢だけに3日飲み会が続くと体がきつくて心もだるだるだ。

帰ってきて、毎日更新しようと思っていたブログも10月5日まで出来なかった。

 

ルーティンワークは心身のゆとりがないと無理

心身のゆとりがない状態で、毎日しなくちゃならないことだからと無理して続けると、ストレスが溜まってしまって、長くは続かないし、しばらくやりたくなくなって、酷い場合は2度としたい気持ちにならなくなる。

つまり、ルーティンワークは心身のゆとりがないとストレスなくこなすのは無理だということだ。

 

ルーティンワークをこなすより心の「ゆとり」

統合失調症を発症すると、生活リズムが乱れ、毎日のルーティンワークが出来ないのは当たり前と言えば当たり前だ。

心理的には一般の人が考える以上に消耗しているから、心身ともにゆとりを失っている。

僕の場合は未だに食事も入浴も億劫で、食事もしない日も多いし、入浴しない日も多い。

 

病状がある程度回復すると、「このままじゃダメだ!」と焦りや不安などのネガティブな感情から「毎日のルーティンワークをこなすぞ!」と考えて失敗する傾向が強く「基本的なことも出来ない」と凹むことが多く、更に状態は悪くなりがちだ。

心身が消耗している時には、生活リズムは乱れがちだが、そのときに生活リズムを正そう!と無理して毎日のルーティンワークをこなすことを考えるよりも、時間がかかるかもしれないけど、「まだ無理だから」とある意味で諦めて、回復を待つ方が僕の経験上回復は早い。

 

そうしていると、そのうちに心に「ゆとり」が生まれてきて、自然とやりたくなるときがやってくる。

自然とやりたくなって、それがストレスなしに出来るようになると「ルーティンワークをしている」という感覚がなくなり「あれ、考えると毎日やっているぞ」ということになる。

自分ではルーティンワークと感じてなくても客観的にみると毎日の課題をこなしているような状態、それが理想で、今の僕が求めているものだ。

ブログの更新は楽しんでやっているから、ストレスなく毎日1つ以上更新が出来るようになったら、次のルーティンワークについて考えようかと思っているところだ。

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