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コツコツやると1日にやることは少ない

2014/12/07

昔から、何でもある程度器用にこなしていたから、テスト勉強にしても受験勉強にしても、どんなことでも短期間で無難にこなしていたような印象がある。

そのために僕の仕事のやり方は、勢いに乗って夜を徹して作業することが多かった。

このやり方は、神になったかのような全能感を感じる瞬間もあり、自分では「極めた!」というぐらいの自負がある。

しかし、一方でそのやり方は心身に多大な負担がかかり、精神的にも肉体的にも疲れてしまった。

更に極めようとするなら、心身のどちらかがやられてしまうだろう。

 

60歳まで小僧の世界

しかし、僧侶の修行は一般の人が退職する60歳まで「小僧」という世界だから一朝一夕に身につくものではない。

毎日コツコツと研鑽を重ねることが必要な世界だ。

 

最近、毎日コツコツと積みかさねるやり方にシフトして、1番楽なことは気分的に追われないことだ。

長期的展望で考えると、やる気のない日はのんびりと休めばいい。

そうなると「1日にやることはそんなに多くないのだな」ということが分かってきた。

 

今までは時間的にはかなりゆとりがある生活をしていたが、心理的には「すべてのことを一刻も早く出来るようにならなきゃ!」といような焦りに支配されていた。

その焦りのために1日何も出来ず、夜には「今日も何も出来なかった」と落ち込みがちだった。

 

コツコツと積みかさねて神のような全能感を感じるのか?

今、疑問に思っていることは、コツコツと積みかさねるやり方で果たして、夜を徹してやるときに感じるような「神になったかのような全能感を感じる瞬間」がやってくるのかということだ。

しかし、精神的には安定していて自然体に近いから、長く続けているうちに、似たような感覚がやってくることを期待して、毎日コツコツ積みかさねようと思っているところだ。

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