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気分が重いときは細かい課題や「掃除」

2013/09/23

僕が中学校2年生の時に父が亡くなった。

後から知ったことだったが精神病棟内での自殺だったそうだ。

中2病を発症中の僕にとっては、父の死というのはショックすぎたんだろう。

そのときは普通と感じていたように思うが、振り返ると1年ほど記憶が薄れている。

父が亡くなった後、どうしていいか分からず、取りあえず掃除をした。

部屋の掃除から普段なら絶対しないであろう押し入れの整理まで。

掃除や整理することが、ショックで打ちのめされた頭を自己防衛的にどうにか保つことに繋がったのだろう。

気分が重いときは細かい課題や「掃除」

希死念慮が強いうつでは、何も出来ないから無理だろうけど、その段階を超えて、「あぁ嫌だ何もしたくない」や「面倒だ何もしたくない」気分の時には、細かい課題や整理整頓・掃除をすると、頭がスッキリして「何もしたくない」気分から案外あっさりと回復することが出来ると、僕の経験からは言える。

気分が良いときに掃除をするのはもったいない

僕にとっては、気分が良いから「よ~し!今日は掃除するぞ~!!」という時間はもったいない。

気分が良かったらピアノを弾いたり、絵を描いたり、僧侶の研鑽をしたり、本を読んだり、自分を高めたり活動的なことをしたいと思っている。

掃除をするのは、まず「気分が重いとき」に、物質環境を整理することで頭をスッキリさせるために。

次に、心に掃除するほど充分な「ゆとり」があるとき。

どちらかだ。

掃除が出来て一人前

良く「掃除が出来て一人前」という言葉を耳にするが、それは決して高い意識を持って辛さは感じるけど、綺麗を保つ!ということではない。

心に「ゆとり」があり、何も不安もなくなった後に、課題や仕事もすべて済ませた後にやって来る静寂。

そういう状態になって初めて、本当の意味での掃除が出来るようになるんだろうなと感じている。

僕はまだまだその域には達してませんけど(苦笑)

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