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統合失調症は治る病気です。


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「気合い!!」や「意識の高さ」

2014/12/31

最近は、統合失調症は「前頭前野の過剰な活動亢進」と考えられるようになってきたそうだ。

普通の人よりも頭が働きすぎてオーバーヒートしてエンジンが動かない状態と表現できる。

僕は直感的に、それを統合失調症になることは「超精密高性能精密エンジン」を積むことだと表現してきた。

 

「超高性能精密エンジン」は扱いが難しい

しかし、「超高性能精密エンジン」は扱いが難しい。

古いエンジンを積んだ普通の車には問題にならないような小さな埃ですら、その動きを止めてしまいかねない。

その状態で無理してアクセルを踏むと、簡単にオーバーヒートして故障してしまう。

僕らは「超高性能精密エンジン」がある程度スムーズに動くようになるまでは、アクセルを踏み込むのは危険だ。

 

「気合い!!」や「意識の高さ」がアクセルとなる

「気合い!!」や「意識の高さ」は古いエンジンを積んでいる多くの人にとっては、アクセルとなる。

看護する人は、陰性症状が「怠けているだけ」に見えて「気合い!!」や「意識の高さ」を持ちなさい、と叱りたくなることもあるだろう。

しかし、それは「超高性能精密エンジン」を壊すだけの結果しか生まない。

 

ある程度陰性症状から抜けると、「気合い!!」や「意識の高さ」でアクセルを踏み込むことが出来るようになる。

そうすると、「超精密高性能精密エンジン」の本来の力を発揮して、一般の人では想像すら出来ないようなことが出来るようになる可能性が高い。

 

看護する人も本人もそのことを知って、陰性症状にある人は焦りや不安や罪悪感を持たずに、のんびりと、自分の好きなことをして能力を高め、スムーズに回復していくことがベストだと思う。

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