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ペース配分が必要な段階

2015/04/27

病気の回復中は、規則正しい生活をして、予定を立て、ペース配分しようとしても無理だった。

気分の波が大きく、予定自体がストレスとなり、仮に絶対に達成可能な低い目標を持ったとしても、調子が悪いとそれすらままならない。

回復期は、やはり心に従って、昼夜逆転してもいいし過眠傾向になってもいいから、よりストレスの掛からない方法で寛解を目指した方が良い。

 

その時期は、たまにやる気になるときがやってくるから、それをのんびりと待ち、その時間がやってきたら逃さず集中して、その後に続く反動の気分の重さの時間をゆったりと過ごすことを繰り返すことが最良のように思う。

 

やがて、今の僕のように神の力すら感じるZONE、ハイパーモードに想いのままに入れるようになると、その段階で始めてペース配分が必要となってくる。

棋士の羽生善治がいうように「24時間将棋のことを考えるのではなく、将棋から離れてぼーっとする時間が必要」となる段階だ。

調べてみると羽生善治も若い頃は24時間将棋のことを考えていた時期があったようだが、その段階を越えると、ペース配分した方がより遠くに行ける!ということが自然と分かってくるのだろう。

正にウサギとカメの童話の如く!!

 

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