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統合失調症は治る病気です。


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刹那に生きる

2012/11/16

お釈迦様は「過去の痛みを引きずるのではなく、未来の不安に悩むのではなく、この刹那(1秒の1/60)に生きなさい。」と教えたそうだ。

弟子が「私には到底そんなことは出来ません。どうしたらよいのですか?」と訪ねた。

すると釈迦は「刹那に生きるのが難しいとしたら、1日をそのように過ごしなさい。朝新しい自分が生まれ、夜には死んでしまうと考えなさい」と答えたそうだ。

 

この病気になると、気分の上がり下がりが激しかったりちょっとしたことで生活リズムは変化してしまうし、過去の痛みに繊細になり、未来への不安もとてつもなく大きく感じるようになる。

夜気分が良くても、朝起きると気分が落ち込んで何もしたくなることも多い。

普通の人のように計画性をもって活動するなどは難しい。

だったら発想を変えて、「刹那に生きる」意識になればいいんだ!!

そう意識が変化すると、楽しさに加えて、満足感がやってくるようになった♪

 

バシャールの教え

スピリチュアル系のオススメの本で紹介した、バシャールの教えで似たような考えがある。

簡単に要約すると・・・。

「その瞬間出来ることのうちで一番心がワクワクすることを選択し続けること。そういう意識になることで必要なものは人・もの・環境含めてすべて与えられるし、一見繋がりは見えないように見えても、それは更なるワクワクに繋がっているのだ。そのときに考える必要のあることはすべてワクワクの中に含まれている。そういう生き方をすると、楽しいことをしているのだから努力無しに出来る、非常に豊かになる。自分の道だと分かる。」

そういう生き方をすると、最初の頃はトラブルに巻き込まれることもあったが、それも精神的な成長のために必要な学びだったのだと分かるし、そういう生き方を求めていると、過去への痛みや、未来への不安が以前と比べると極端に小さくなり、「今」を100%楽しめるような意識になってきた。

 

統合失調症とは精神的進化の過程

時代や地域によっては統合失調症を患うことは「悟り」を開くための段階の1つと考えられていたそうだ。

病気まっただ中では、そんなこと考えられず、ただただ苦しかっただけだけど、今になって分かることは、統合失調症から回復すると、一般人ではまずたどり着けない繊細な喜びと光よりも明るいヒカリの世界にたどりつけるんだと分かってきた。

僕が経験をこうやって共有することで、そういうヒカリの世界にたどりつける人が1人でもいたとしたら、これに勝る喜びはない。

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