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統合失調症は治る病気です。


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本当にこの病気は治るんです。

2014/03/06

どうしてもお礼をお伝えしたく、メールをお送りいたしました。

2012年 6月当時16才になったばかりの息子が統合失調症と診断され、絶望的になっていました。
この病気の落ち込むような内容の情報の中から、「統合失調症は治る病気です」を見つけ、過去の内容も全て拝見いたしました。
力を頂き、救われました。

家族、特にその子を育て時間を共にした母親の病気への理解が必要である事

私なりに、当事者hoshuさんのメッセージをヒントに、息子を理解し見守ってまいりました。

あれから1年8ヶ月、お陰様で、息子は良くなっています。
病気は治っています。
本当にこの病気は治るんです。
たくさんのメッセージに感謝いたしております。
ありがとうございます。

息子の経緯

2012年 5月 高校生になった息子は、11階より飛び降りました。
10日間生死をさまよい、幸いにもたくさんの方々のおかげで、後遺症もなく生かしていただくことができました。
70日の入院後、退院
学校は夏休みということもあり、家でゆっくりした後、本人の希望で2学期より、高校に登校致しましたが、やはり当時の状況では無理でした。
「学校はやめてもいいんだよ」
「道はいくらでもありよ」
「 今は、ゆっくりしよう」
息子は安心したよでした。
そこからは、陰性状態が続き、毎日毎日寝ることしか出来ず、本人は苦しんでいました。

hoshuさんのブログがなかったら、私自身が不安で、だらだらしている息子を叱り、ますます本人を苦しめてしまうところでした。

少しづつ、落ち着き、年が明け「高校受験をしたい、通信制ではなく、通って友達を作りたい」との本人希望。

本人に無理なく通える高校を探しました。見つかりました。合格しました。
2013年4月より現在、高校に元気に通っています。


まだ時々、色々と使わないでよい神経を使うのか、帰宅後や休みの日はたっぷり寝ています。
焦らず、ゆっく りゆっくりで良いと思っています。
時には休日に気の合うお友達と遊びにも行けます。
お友達も家に遊びに来てくれます。
本当にありがたいです。

最近感じることは、この病気になる子は、優しくて、素直で、繊細で、もしかして一般的に普通といわれる人より、何か素晴らしいものを持って生またのに、一般的に常識だと思われている本当は歪んだ社会や親の価値観が思考を混乱させてしまっているように思えます。

私自身、心が歪んでいたことに気づかされました。
そして、その歪みに気づいたことで、大切な心を取り戻し、今幸せを感じて心穏やかに過ごせています。


hoshuさんのように、『統合失調症になり、私に命の大切さ、生きることの意味』沢山の気付きをくれた息子に感謝している気持ちです。

そして 、hoshuさんがブログを書いてくださった。その勇気に感謝致しております。
本当に本当にありがとうございます。

 

僕がブログで伝えたかったこと

僕がブログで伝えたかったことは統合失調症になることは絶望ではなく精神的進化のプロセスであり「統合失調症は治る病気です」ということだ。

このメールを頂いて、ある程度の達成感が生まれた。

僕のやってきたことが、間違いじゃないと。

また、「統合失調症は治る」と多くの人が感じることで、今までの時代のように絶望する人も少なくなるだろうし、回復も早くなるように思う。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
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