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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症は「大したことない」

2014/10/03

統合失調症というと、

本人がショックを受けないように鬱病だと昨年まで伝えてきていて、昨年、病名を母が伝えました。

というように、予後不良の悲観的な病気で一生治らない・・・というような偏見をもっている方も多いのかもしれない。

統合失調症の僕からしたら、鬱病の方が辛くて予後不良のようにも思えてしまうが(苦笑)

 

しかし「大したことない」病気と捉えられると、この病気は驚くほどにスムーズに寛解し、また病気になる以前の自分より能力的に高まるところが出てくることは確信を持って伝えられる。

娘の「意識」に関してですが、私や他の家族の意識も含め、もうこの病気を特別なものとしてはとらえなくなりました。
なんて言うか、「大したことない。」とでも言ったらいいのでしょうか。
ジタバタしなくても大丈夫だと思えるようになったと言うか。

ロナセンが効いたのか、もしくはこの先ジプレキサにした方がもっといいのか、という問題もあるでしょうが、それはもしかしたら大した違いはないのかもしれないとも思えてきました。
ネットのブログにkyupinさんという精神科医の方が細かく薬に関して書いておられ、最初の方は気になって色々読んでいたのですが、娘の様子を見ていると、何だかちょっと違うかも、と思えてきたのです。

要は、本人の自己免疫力というか、本当に治すぞという心と、それを全力で後押しする体制があれば、ホイホイと良くなって行くのではないでしょうか?
何だか、やっとhoshuさまの信条が理解出来てきた気がします。
将来への不安や不満、孤独感などに支配されていたら、そりゃあ治るものも治らないってもんですよね。
免疫力は働かないですし。ガンもそうですよね。
わかったようで、まだまだ理解が浅かったなあと感じました。

カウンセリングメールで相談された方からこのようなメールが届いて、嬉しくなって、達成感と満足感でいっぱいになった(*^_^*)

統合失調症は「大したことがない」病気という意識を社会に植え付けたいというのが、最終的な目標で、ライフワークのように感じているから。

その大きな一歩を踏み出したかのよう!

 

 

このブログで伝えたいことは・・・

 

1 超自然体になるプロセス

僕は薬についてほとんど勉強していない

多くの人はまず「薬」について考え悩み不毛とも思われる戦いに挑みがちになる。

しかし、薬の効果の数十倍、心の在り方を超自然体に近づける方がスムーズな回復への近道だということは自分でも実感しているし、頂くメールからも確信を以て伝えることができる。

今現在僕自身、超自然体な心になることを追求していて、そのプロセスをブログに残すことで、多くの人の道標になりたいというのがブログを書く1番の大きな目標だ。

 

2 病気以前より高い能力を発揮するためのプロセス

スムーズに回復しいくうちに、病前の自分よりも能力的に高まる部分が多く出てくる。

予後不良な病気ではなくて、常識では計れないようなより高い能力を発揮するためのプロセスなのだ。

 

3 統合失調症は大したことない病気

統合失調症に関して、「1 超自然体になるためのプロセス」「2 病気以前より高い能力を発揮するためのプロセス」という認識が社会に広がっていったらどうなるだろうか?

 

統合失調症は「大したことない」病気という意識が生まれていくだろう。

そうやって楽観的に捉える人が多くなれば、より多くの人があの塗炭の苦しみを味わう必要もなくスムーズに一般の常識では計り知れないほどの高い能力で社会復帰できるようになると信じている♪

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