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原始、女性は太陽だった♪

2015/03/25

最近、仕事はしてない。

っていう勢いで、ブログを馬鹿みたいに更新している。

あ、ちゃんと仕事はしてますよ♪

 

昨日は、気分がノリノリで、楽しい雰囲気で書いてみよう♪と思いついて、こりずにココナッツオイルについて書いてみた。

すると驚くことに、こちらの方が反響がいい!!

こんな反応がやってきた。

ブログ、楽しげに書いてあるの、私はよかったです♪

私はあまり頭が良くないから? 楽しげに書いてある方が頭に入りやすかったです。

気分が良くないとあんなブログ書けないよなぁ~。 hoshuさま、体調よいんだろうなと感じました♪

 

嬉しくなった。

で、考えた。

今まで、僕はいったい誰をターゲットとしていたのだろう?

 

ターゲットはもちろん男性!

無意識に男性をターゲットとしていたようだ。

僕が男性だから、それはしょうがないことだ。

重たい内容が多いから、どうしても男性的な悲観的な視点になるのは避けられない。

現代の社会は男性が作り上げたものだから、当然のごとく男性に焦点を当ててしまっていた。

医師や精神医療の指導的立場にある人は男性が多いこと、ネットの構築は男性の技術者が多いこと。

ブログの更新を続けて多くの男性に働きかければ、やがてはそういう人たちが、この状況を変えてくれるだろうと知らず知らずのうちに、むしろ「洗脳」に近いような心理状態で更新を続けていたのだろう。

しかし、それは幻想だった。

 

原始女性は、太陽だった!

子どもが精神疾患を患ったとしよう。

誰が一番心配し、誰が一番不安になり、誰が一番回復を願うのか?

「患者です!」

不正解。

母親です!

本人以上に、回復を身と心がすり切れるほど切望しているのは、母だ。

「父親も同じじゃないの?」

現実を知らない人は、そう答えるかもしれない。

実際はどうか?

我が子のために。

女性から受けたカウンセリングメール。

無数。

我が子のために。

男性から受けたカウンセリングメール。

・・・

これは、数えられる数字だから、ハッキリと記憶している。

1通。

しかも、娘が統合失調症に罹患したのは、

・・・

離婚後。

 

病院に入院中に何十年もそこで過ごしているベテラン患者さんから言われた言葉が耳に残っている。

面会にやってくるのは、母親が生きているうちだけだよ。父親や兄弟は全く来なくなる。

 

当時の僕は、「ふーん。そんな家もあるんだ」と軽く聞き流していたが、心の中では

「家の家族はそんなことないよ。

父親は亡くなっているからしょうがないけど、兄は情に厚い人だから来るに決まってるよ。

大変な家もあるんだなぁ。」

人ごとのように思っていた。

 

もしかすると、僕が観てきた現実は、氷山の一角で、子どもの回復を母親のように願う父親、という人種が多いのかもしれない。

しかし、僕の現実では、母親しか現れてきていない。

 

原始、女性は太陽だった!

今までの時代は論理を重要視する男性的な解法が最優先では求められた。

しかし、それではダメなことが次第に分かってきた。

こと、精神医療の分野に関しては、これからの時代をリードしていくのは女性だ!

論理ではなく、愛だ。

母が子を慈しむ、無条件の。

 

愛だ。

 

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