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2013 年「爆発的な回復!」

2013/12/31

2013年は本当に慌ただしかった1年

僕はのんびりしたくて海外から帰ってきたというのに、今年は目が回るほど忙しかった。

1つ終わると次がすぐにやってきて、人心地をつく暇もなければ、ゆっくり考える時間もなかった。

おそらく今年のように様々な出来事が重なることはもうないんじゃないかな?と。

重なるときって何でこんなに重なるんだろう?と人生の不思議を感じた1年だった。

 

能力が飛躍的に高まった1年

本当に色々なことがあって、振り返ると、2013年、僕にとっては飛躍の1年になった。

 

本業の僧侶の仕事では、2012年の末に兄がハント症候群という病気にかかってしまい、めまいが酷くて数ヶ月寝込んだ。

その間僕は副住職だから、住職である兄の代わりに寺の仕事を中心となってこなした。

その時は「もしかしたら兄はこのままずっと寝込んだままになるかもしれない」という不安もあって、意識は高まった。

今までは真剣にやっているつもりでも、ついつい副住職だからとどこかで甘えて僧侶の仕事をそこまで真剣に考えてはいなかったのだと大きな学びがあった。

 

また、その意識の高まりに呼応するように善導寺式衆会という会に入会する幸運を得た。

式衆会とは気合いの入った意識の高い僧侶の集団という感じ。

「式衆だから出来て当たり前」と皆から思われるような世界。

 

その縁で法然上人800年大遠忌という50年に1度の法要に出座する幸運にも恵まれた。

式衆会に入って間もなく右も左も分からないような状態で、デビュー戦がワールドシリーズみたいなものだから、緊張感は半端ない!!

今まで僕は緊張することはないと思っていたのだけれど、合掌する手が震えるのはもちろんのこと、顔も小刻みに震えていたよ、といわれるほどに緊張してしまった。

普通の人は一生感じることの出来ないであろう緊張感を乗り越えて、相当な自信になった。

これ以上緊張することはおそらくこれから先はないというのは確信しているのだけど、人生って何が起こるか分からないからこれ以上の緊張がやってくるのかな(苦笑)

 

心理的な向上「やる気!」と「楽しさ!」

4年間の海外時代は大きなストレスの渦中にありながらも、その仕事をこなさないと生きていけないというような恐怖心から、強靱な精神力で必死になって体はボロボロで、限界が来たら寝る、というようなハードワークをこなしてきた。

日本に帰ってきたら消耗しきってしまって、3年ほどは人と会いたくなくて引きこもりのような生活をしていた。

 

今回もそれに次ぐような慌ただしさを何とか乗り切ったが、しばらくは何もする気にもならず無為に日々を過ごしていた。

「あぁ・・・回復まで半年ぐらいかかるのかなぁ・・・まぁがんばったからしょうがない」と半ば諦めていたのだが、その状態で2週間ほど過ごすと、だんだんと今までに感じたことのないような「やる気!」が自然と湧き上がって、こんな楽しい世界があっていいの?と感じるほどの「楽しさ!」がと心をガツンと掴むようになった!

 

爆発的に回復する時期がやってくる!

回復は頂点を目指す螺旋階段のように、数学的に言えば指数関数のように、ある段階までは進歩や向上が感じられないほど微々たる回復だが、ある段階を超えるとそれが爆発的になる!

 

今苦しんでいる人も、そういう時期が来るから、のんびりと楽しみに待っていればいい。病気になる前の自分を超えるほどの感性や能力が身につく!

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